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Windows7 x64 エクスプローラの使い勝手
- 2010年5月8日 7:04 AM
- Windows7
ブログを始めることにしました。ホームページ制作に関係するさまざまなことを採り上げて行きたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。
初回の今回は、連休中にインストールした Windows7 x64 について幾つか書いてみたいと思います。
Windows XPでは IE回りをいじりすぎて、どんなことをしても IE8がインストールできなくなってしまっていて、ウェブ制作に若干支障がありました。IE8βを入れた後、SP3暫定版を入れ、その後IE8正式版にアップデート、その後IE8をアンインストールし…こういう流れが悪かったようです。その後、Microsoft Fix itを試してみましたが、ダメ。複数の IEを共存させるツールや、IETester、Expression Web SuperPreview for Internet Explorerを使ってみましたが、これもダメ。IE7以外の環境を再現させることはできませんでした。OSを再インストールする根性が無いのは言うまでもありません。
既にβ版がリリースされているIE9が、XP非対応ということもあって、移行を決意したわけですが、どうせなら、物理メモリーの利用制限が無くなる(正確な表現ではありませんが)x64をというわけです。月末には Adobe CS5 もリリースされますし、快適な作業環境を得られるはずです。
全体の印象としては、Vistaを経由してないぶん、快適とは言えない部分もあります。レスポンス自体はインストールしたフォントやソフトが少ないですから単純に比較できませんが、わりとサクサク動いてます。どうしても初っ端の作業は Explorerを多用しますが、この Explorerの使い勝手が悪く、というか馴染めず、Classic Shellというツールをインストールして、XP風にカスタマイズして使ってます。試してませんが、日本語化もできるようです。のっぺりとした Explorer に、ツリー表示の罫線表示が表示できるだけでも作業のしやすさはずいぶん変わったような気がします。コピペの時のダイアログをXP風に戻し(Enable Classic Copy UIの部分)、UAC(ユーザーアカウント制御)をオフにして、何とか元通り。
定型作業、CAPSとCtrlの入れ替えは、KeySwap for XPで。いじくるつくーるを使って細かい設定をして、ひとまず完了です。
次回は、デザイン関係の小物を紹介します。
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